Pococha

メーターの作り方ガイド

メーターの作り方ガイド

※少しでも参考になればと思い、まとめさせていただきました!


① 大前提(最重要)

リスナーがアイテムを投げる理由は
「今楽しい」「今投げたい」からです。

  • 配信の最後だから投げる
  • 頑張っているから投げる

ではなく、
その瞬間の楽しさの積み重ねでメーターが作られます。


② 通常配信(最も重要)

■ メーターの作り方

メーターは、イベントのイベラス時とは異なり
最後に一気に作るものではありません。

配信中の
「楽しい」の積み重ねで作るものです。

理想の状態

  • ある程度メーターができている
  • 最後に少しで完成する

■ NGになりやすい考え方

「今日は4時間頑張ったので最後に投げてほしい」

これはライバー視点では自然ですが、
リスナー視点では成立しにくいです。

理由

  • 30分だけ見ている人
  • 長時間見ている人

リスナーは
「今楽しいから投げる」を繰り返しています。

→ そのため、「その瞬間ごとに楽しさを作ること」が結果的にメーターにつながります。


■ メーターが動かない場合

「最後でなんとかする」ではなく
それまでの配信内容を見直すことが重要です。

30分、1時間、2時間単位で見直していただくと
どのタイミングで盛り上がっているかが見えやすくなります。


■ 目標設計(おすすめ)

  • 1時間で新規コア1人
  • 1時間でエール○○

ポイントは
常連だけに頼らないこと

  • エールが高い方は伸びにくい(コインが多く必要になるため)
  • 新規で「投げたくなる人」を増やす

ずっと投げていない方は、タイミングやスタイル的に
投げる習慣がまだない可能性もあるため、

無理にお願いするよりも、新規の方にかまって投げてもらう方が
結果的に効率的で楽しい空間が生まれやすいです。

何度も来てくれている方には
「よかったらコア取ってみてね」くらいの軽い温度感がちょうど良いです。


■ コミュニケーション(かまちょ力)

すべての人に対して重要です

  • 新規
  • 常連
  • まだファンではない人

理想は
友達と話すくらいの密度

  • 自分の話
  • 相手の話

を常に回している状態

→ 「話しかけやすい空気」を作ることがとても重要です。

※注意点
・コメント渋滞は防ぐ
・初見は最優先で対応


■ メーターと感情

理想

  • ほぼ完成 → 少し足りない →「惜しい!」
  • → 共感が生まれる

NG

  • 半分以下 → 負ける
  • → 共感が生まれない
  • → 離脱につながる

■ 配信の終わり方

通常配信では
楽しい雰囲気で終えることが重要です。

※ガチイベ以外で
強い悔しさを出しすぎると逆効果になる場合があります


③ イベントについて(補足)

■ ガチイベ(イベラス)

  • 通常とは別物の「特別な日」
  • 事前に「このイベントを取りたい」と明確に宣言することが重要

リスナーはその日に向けて
コインの準備や温存を行います。

  • 勝つ意思が見えないイベントには投げにくい
  • 「ここだけは取りたい」という日は集中して投げてくれる

■ ゆるイベ

  • 勝てたらラッキーくらいの温度感でOK
  • リスナーを追い込みすぎないことが重要

無理に投げさせると、離脱につながる可能性があります

目的は
新規との接点づくり・コア獲得のきっかけ


④ テンション設計

アイテムが飛びやすい配信の特徴

  • 常に明るい
  • 平均してテンションが高い

理想の流れ

  • 通常時 → 明るい
  • アイテム時 → さらに上がる

表現要素
・表情 / 声 / 話し方 / リアクション / 身振り手振り

→ 体全体で楽しさを表現することが重要です


⑤ リスナーが投げる理由

  • 容姿が好み+しっかり話してくれる
  • かまってくれる
  • 話が合う
  • リアクションが良い
  • 勝たせたいイベントがある

⑥ コイン管理の考え方

リスナーのコインは有限です。

NG例

  • 勝つ気のないイベントで使わせる
  • ギリギリ届かず負ける状態が続く

これらは
リスナー離脱の原因になります。

→ 「ここで使ってよかった」と思ってもらえる設計が重要です


まとめ

  • メーターは最後に作るものではない
  • → 配信中の楽しさで積み上がるもの
  • 投げてもらうのではなく、投げたくなる空間を作ることが最重要

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP
Translate »